泥棒に一番狙われているのは、実は一般の住宅!
みなさん、こんにちは。
瑞穂市リフォームといえばの、きららホーム☆井上住建です。
毎年、年末年始が地価ずくとニュースや新聞でよく耳にする
空き巣・泥棒・・・
「泥棒」という言葉も耳にすると、
夜中にこっそり、事務所や店舗に入る、
泥棒の姿を想像される方が多いのではないでしょうか?
しかし、「空き巣」(家人などが不在の住宅内に侵入し、金品を盗むもの)と、民
家に侵入するのが多くを占めます。
「忍込み」(夜間、家人などの就寝時に住宅内に侵入し、金品を盗むもの)と、
「居空き」(家人などが昼寝や食事をしているすきに、住宅内に侵入し、金品を盗むもの)
を含めると、かなりの割合が、一般住宅を狙ったものになっているそうです。
空き巣が侵入するときに用いる手口で、最も多いのが「ガラス破り」です。
窓ガラスの真ん中に付いているカギ部分の横のガラスを割り、そこから手を入れてカギをあける「切り破り」、
軽いドライバーでガラスを叩いてヒビを入れ、音を出さないように破壊する「こじ破り」など、
いろいろな手口があります。
続いて第2位に「無締まり」、つまり「カギのかけ忘れ」があがっています。
時間の長短に関係なく、外出時は必ずカギをかける習慣を身に付けて頂きたいでしネ。
でも、ゴミ出し、お子さんの通園バスの送り迎え、ご近所さんとの立ち話。
このくらいなら・・・大丈夫だろう!!?
と深く考えずにカギをかけないまま外出したことのある方は、
案外多いのではないでしょうか。
しかも、
約半数の空き巣犯は、
行き当たりばったりではなく、結構下見をしていると言われています。
わずかな時間でも施錠しないで出かける習慣のある家を発見したら、
その「スキ」をうかがい、
ものの5~10分間で犯行に及ぶというケースは少なくありません。
「ちょっと空けるだけだから」「すぐ戻るし」。
そんな油断が、空き巣にとっては大きなチャンスになるのです。
空き巣被害を未然に防ぐための第一歩は、
とにもかくにも「外出時の施錠」をきちんと行うことでしょう。
さらに、玄関だけでなく、常にすべての窓の施錠チェックそしましょう!
それだけでも、泥棒(空き巣)、被害に遭う確率は低くなるのではないでしょうか。
空き巣・泥棒対策 きららホームでした。
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